日高昆布 1袋200g詰めパック  販売のお知らせ

現在、インターネットでの販売に向けて工事中ですが、

予約の受付をしております。


2008年産の日高昆布の販売は終了しました。

2009年産の日高昆布は、インターネットによる販売ができるように工事中です。

皆様に便利で、喜んでいただけるように、ただ今着々と準備をしております。

今年度2009年産日高昆布の販売は、10月から11月までに始める予定で進めております。

それまでの間は、専攻予約を開始させて頂きます。

上のタブの「お問合せ」または、「メール」にて受付いたします。

郵便番号、住所、氏名、電話番号、を記入の上、購入予定の200g詰め何パックかをご記入ください。

質問等なども受付しておりますので、連絡をお待ちしております。

メールアドレスは、 post@hidakakonbu.jeez.jp です。

こちらから、確認のメールを入れますので、ご登録をお待ちしております。


日高こんぶ 200g   価格 ¥1,313円(税込み)
一袋 12本~13本前後 長さ 約52cmこんぶの1本の重さに差があり本数に

ばらつきが生じます。

一袋の内容量は200gを切らないよう

に袋つめしています

送料を含まず  合計金額  ¥12,000円以上

お買い上げのお客様には、
送料無料と昆布  100gプレゼント !

ただ今カード払いが出来るように編集中です。

弊社では、日高昆布と言われている昆布の中で、えりも岬の浜で取れる昆布のみを販売しております。

日高昆布のまめ知識

昆布のチョッとした知識です。


昆布は、その年の7月ぐらいから遅い時で11月ぐらいにかけて収穫します。

すなわち、今年の2009年に取れた昆布を入手したいのならば、現時点での6月ではまだ収穫していないということです。

昆布は日々海の中で育っていきますので、7月・8月・9月・10月と取れた時期により昆布に違いがあります。

日高昆布は、佃煮や昆布巻きなど食べるために加工するのに向いています。 そして、身の厚い昆布が好きな方、柔らかい昆布が好きな方、各家庭で好き嫌いがあるかと思います。

比較的に7月・8月に水揚げされる昆布は厚みはないのですが、料理として使うときに煮る時間が9月・10月に取れるものより少なくてすみます。 本当に昆布が好きな方は、身の厚い昆布がいいという方もおられますが、昆布というのは、時間をかけて作らなくてはならない食材です。そのため、忙しい若い世代の食生活ではなかなか受け入れられないのが実情です。

昆布を取って生計を立てている家庭でも、チョッとしたうどんや鍋料料理などに入れて使う時は、「走り」といわれる比較的早い時期に取れる昆布を重宝がります。それは、「走りの昆布」は、「秋昆布」(秋に取れる昆布)と比べると煮てやわかくなる時間が、短くてすむからです。


私どもで販売している昆布を食べた方から、よく言われる言葉があります。

「日高昆布を今までいろんなところで買って、食べたけど、こんな昆布は今まで手に入れたことも食べた事もなかった。」  「特別な昆布ですか?」

昆布の好きな方は、お店で売っている日高昆布を購入し調理しても、何かおかしいと感じていた方が多かったようです。 北海道の郷土料理に松前漬けというのがありますが、納豆やメカブを食べるときのように糸を引くようになるのが特徴です。

「買ってきた昆布で作ると、それが出てこない。 お宅の昆布で作るとうまくいく。」

必ず、糸を引くとは限らないと思いますし、すべてがそのようになると、一概には言えませんので注意してください。

私が一般的な乾物屋さんやスーパーで見て感じることは、関東地方では、あまりいい昆布が市場で出回ってないような気がします。 昆布を収穫している人々の話ですと、一般的には大阪などの関西地方で大事にされていますので、ほとんどとそちらの方に出回ってしまっているように聞いています。

そして、日高昆布といっても、北海道の日高地方で取れる範囲をいってます。日高昆布も、水揚げされる浜により、昆布の味に違いがあります。水揚げされる浜により昆布の取引される価格にも差があります。

私どもでは、えりも岬の浜の出身が東京に出てきて、知り合いに分けたところ要望され、現在の昆布の販売に至りました。 私どもで取り扱っている日高昆布は、えりも岬の浜で取れた昆布のみを販売しており、昆布自体にこだわった売り方をしております。

ネット販売担当  藤田 寛子

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